みなさん、こんにちは!asariです。 絶賛プリンセスブームまっただ中の3歳娘と毎日「あ〜困った!」「やったぁ、できた!」を繰り返しながら、にぎやかな毎日を送っています。
「周りの子はもうオムツが外れているのに、うちはまだ…」
そんなモヤモヤ、感じたことありませんか?私もずっとそうでした。娘のトイトレは、まさに一進一退の連続。うまくいかない日は「私のやり方が悪いのかな」と落ち込んだこともあります。
でも今なら言えます。

焦らなくて、本当によかった。
同じように悩んでいるママやパパに、我が家のリアルな記録をお届けします。
3歳の夏、意気揚々と始めたけど…完敗
「夏はすぐ洗濯物が乾くし、トイトレに最適!」という世間の言葉を信じて、気合い十分でスタートした3歳の夏。
結果は、完敗でした。
パンツで過ごす時間を増やそうとしたのですが、間に合わなかった時のショックが娘には大きすぎたようで。「オムツがいい!」と泣き叫び、逆にオムツへの執着が強くなってしまったんです。
これ以上続けても逆効果だと感じ、思い切ってトイトレを「お休み」することにしました。

ママもしんどくなっちゃう時はお休みしちゃってOKです!
園ではパンツ、家ではオムツ…謎の二重生活
3歳2ヶ月頃から、保育園では少しずつ進展が見られるようになりました。遊びに夢中で失敗することもありましたが、園ではパンツで過ごせる日が増えてきたんです。
ところが、家に帰った瞬間「オムツ履く!」の一点張り(笑)。
「外で頑張ってる分、家では甘えたいのかな」と頭ではわかっていても、親としては「家でもパンツにしてよ〜!」とヤキモキする毎日。トイトレあるある、ではないでしょうか。
転機は「プリンセス」と「パパの褒め」だった
大きな転機が訪れたのは3歳5ヶ月。一度断念していたご褒美シール作戦を再投入しました。
ポイントは、娘のテンションが爆上がりするプリンセスのシールとカレンダーを用意したこと。「成功したら好きなプリンセスを選んで貼れる!」という仕組みが、娘のやる気に火をつけました。

推しキャラにいつも助けられています!
成功した時の「最強の声かけ」
- 一緒に大げさに喜んで、ハイタッチ!
- 「今日はどのプリンセスシールにする?」とワクワク一緒に選ぶ
- パパが帰宅後、改めて娘から報告→もう一度たっぷり褒めてもらう
この「パパへの報告タイム」が想像以上に効果絶大でした。喜びを2回味わえるので、娘のモチベーションが目に見えて上がったんです。

パパがハイテンションで褒めてくれるとニヤニヤしていました。じいじやばあばにも褒めてもらおうと思っていたら、「それは恥ずかしいから!」と嫌がられました。笑
失敗した時こそ、ママの踏ん張りどころ
トイレが大洪水になってしまった時も、絶対に責めないことを心がけました。
「こういう時もあるよね!」「トイレに行こうと思ったこと、それだけで100点だよ!」
やろうとした気持ちを全力で肯定する。これが一番大切だったと、今でも思っています。

大洪水対策にはペットシートを常備してます!トイレットペーパーやタオルで拭くより即吸収してくれて大活躍!
また、うんちに成功した時は一緒にその大きさを観察(笑)。「こんな小さな体から、こんなに立派なのが出たの!?」「たくさん食べてる証拠だね!」と、体の成長を一緒に喜びました。ちょっとシュールですが、娘はとても誇らしそうでしたよ。
年齢、月齢ではなく「おしっこ間隔」を知ることが、実は一番の近道
トイトレで意外と見落としがちなのが、おしっこが出る間隔の把握です。
これは本当に個人差があって、うちの娘の場合は「4時間くらいオムツが濡れていないな」というタイミングがパンツへの移行サインでした。
焦って早く始めるより、子どもの体のリズムをしっかり観察してからのほうが、結果的にスムーズにいくことが多いと思います。まずはオムツをこまめにチェックして、我が子のリズムをつかむところから始めてみてください。
買ってよかった!トイトレ三種の神器
① 取っ手付き補助便座 最初のうちは「掴まる場所がある」だけで安心感がまったく違います。怖くないと思えると、トイレへのハードルが下がります。
② 踏み台付き補助便座 自分でセットして登れる達成感が自尊心をくすぐるようで、娘はこれが大好きでした。足がしっかりつくので踏ん張りやすいのも◎。
③ 折りたたみ携帯便座 お出かけ先の「知らないトイレが怖い」問題を解決してくれた神アイテム。これのおかげで外出時もパンツで行けるようになりました。
<番外編>
「トイレ型おまる」
形から入りたいタイプの子には良さそうだなと後でこの商品を知って気になりました。
3歳半でオムツ卒業!振り返って思うこと
3歳半でようやく日中のオムツとさよならし、お出かけもパンツで行けるようになりました(夜はまだゆっくり練習中です)。
振り返って一番思うのは、「絶対に焦らなくていい」 ということ。
おしっこの間隔も、心の準備ができるタイミングも、子どもによってみんな違います。周りの子と比べて焦る気持ちはよくわかるけれど、その子にはその子のベストタイミングがあります。
成功した時は一緒に本気で喜ぶ。失敗しても責めない。それだけ続けていれば、いつか必ず「できた!」の日がやってきます。
その時の子どもの誇らしげな顔は、何にも代えがたいものですよ。
頑張っているあなたを、心から応援しています!

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