みなさん、こんにちは!asariです。 絶賛プリンセスブームまっただ中の3歳娘と毎日「あ〜困った!」「やったぁ、できた!」を繰り返しながら、にぎやかな毎日を送っています。
風がやわらかくなって、外に出るのが気持ちいい季節がやってきました。
春の公園は、子どもも大人も思わず深呼吸したくなる、最高の遊び場です。
でも、いざ公園に来てみると「いつも同じ遊びになっちゃうな…」「砂場とブランコだけで飽きてきた」なんてこと、ありませんか?
3歳になると体力がグンとついて、「自分でやりたい!」という気持ちも強くなります。そんなエネルギー全開の時期だからこそ、ちょっとしたグッズをひとつ持っていくだけで、公園の楽しさが全然変わるんです。
今日は、「今年の春はいつもと違う遊びをしたい!」というパパ・ママに向けて、3歳児が夢中になるおすすめグッズを7つご紹介します。荷物は最小限に、でも遊びは最大限に。ぜひ参考にしてみてください。
【保存版】3歳と行く春の公園が10倍楽しくなる!おすすめグッズ7選
1. キラキラ、追いかけろ!「進化系シャボン玉(バブルガン)」
シャボン玉って、いくつになっても見ているだけでワクワクしますよね。最近は口で吹くタイプだけでなく、トリガーを引くだけで泡がどんどん出る「バブルガン」が大人気。
自分でボタンを押すだけで大量のシャボン玉が出せるので、「わたしがやった!」という達成感がたまらない!目をキラキラさせながら追いかけ回してくれますよ。風にのってどこまで飛ぶか観察するのも、意外と知育になります。
2. カラフルな「しっぽ」で全力疾走!「リトミックスカーフ」
室内遊びのイメージが強いリトミックスカーフですが、実は外遊びで使うのが最高に楽しいんです。
使い方はシンプル。ズボンの後ろにスカーフを少しはさんで、「しっぽ取り鬼ごっこ」のスタートです!普通の鬼ごっこは「捕まえる」ルールが難しい子もいますが、「しっぽを取る!」という明確な目標があると3歳でも大盛り上がり。春風にひらひらなびくカラフルなスカーフは、写真映えも抜群です。

3歳児、なかなかすばしっこいのでママも運動不足解消しちゃえます。
一石二鳥ですね。笑
3. 「とんでけ〜!」が止まらない「手投げグライダー」
投げる動作が上手になってくる3歳には、軽い発泡スチロール製のグライダーがおすすめです。
軽い力でびっくりするほど遠くまで飛ぶので、子どもは大興奮。柔らかい素材のものを選べば、万が一ぶつかっても痛くないので安心です。広い芝生広場で思いっきり飛ばして、「次はもっと遠くに!」と何度も繰り返す姿が想像できますね。

どうすれば上手く飛ぶか試行錯誤しながら楽しめます。
4. 「ここ、わたしのアトリエ!」「お絵かきバッグ」
公園って、体を動かすだけじゃなくて、のんびり自然を感じる時間も大切ですよね。クレヨンと画用紙がセットになった「お絵かきバッグ」を持っていくと、お気に入りの場所をさっさと見つけて座り込み、スケッチタイムが始まります。
桜の花びらを拾って画用紙に貼ったり、タンポポの黄色を真似して塗ったり。子どもにとって春の公園は、無限のインスピレーションの宝庫です。ちょっとペースダウンしたいときにも重宝しますよ。

お気に入りのお絵描きグッズをカバンに入れて持って行くとテンション上がります!
5. ぴょんぴょん跳ねるだけで体幹UP!「ホッピング」
「そろそろスポーツっぽいこともやってみたい」と思っているなら、3歳から使えるホッピングがおすすめ。昔ながらの金属製ではなく、足元がクッション素材になったタイプなら、転んでも安心です。
夢中でぴょんぴょん跳ねているうちに、バランス感覚や体幹が自然と鍛えられます。最初はうまく跳べなくても、回数を重ねるごとに上達していく様子を見るのも親としての醍醐味。「できた!」の瞬間を一緒に喜んであげてください。
6. 「何味にしますか〜?」砂場がアイス屋さんに!
砂遊びをするなら、ちょっと特別なセットを持っていきませんか? スコップだけでなくアイスクリームのコーンやディッシャー、ケーキ型が入っているのでいろんなごっこ遊びを楽しめます。砂を詰めてコーンに乗せれば、あっという間にアイスクリームのできあがり。「いらっしゃいませ〜!」とアイスクリーム屋さんごっこが始まります。
砂を型に詰めて抜く作業は、手先の器用さを養うのにぴったり。公園でひときわ目を引くこと間違いなしです。
7. ぴょんぴょんジャンプ!「バランスストーン」
最後は、並べ方次第でいくらでも遊び方が変わる「バランスストーン」。高さや形の違うカラフルな石を並べて、「落ちないように渡ろう!」と声をかけるだけで、子どもは夢中になって何度もチャレンジします。
バランス感覚はもちろん、「次はどこに足を置こう?」と考える判断力も育まれます。広げ方を変えるだけで難易度が変わるので、成長に合わせて長く使えるのも嬉しいポイントです。
公園遊びをもっと楽しくする3つのコツ
「自分で持てる」を大切に。 3歳は「自分でやりたい!」気持ちが強い時期。バッグや砂場セットは、子どもが自分で持ち歩ける軽さのものを選ぶだけで、公園までの道もご機嫌になります。
「すごいね」の一言が宝物。 バブルガンで泡を出せた時、グライダーが遠くまで飛んだ時、ちょっと大げさなくらい一緒に喜んであげてください。その瞬間の「できた!」という気持ちが、子どもの自信になっていきます。
着替えと水分補給はセットで。 春とはいえ、全力で動けば汗だく、砂まみれは当たり前。でもそれは「全力で遊んだ証拠」です。着替えを1セット多めに持っておくと、ママもパパも心に余裕が生まれます。
お気に入りアイテムを持って、いざ、公園へ!
春の外遊びは、子どもの五感を刺激して、心も体もぐんぐん育てる最高の時間です。難しいことは何もなくて、グッズをひとつバッグに忍ばせるだけで、いつもの公園が冒険の場所に変わります。
キラキラ輝くシャボン玉を追いかけたり、砂でアイスを作ったり、グライダーが飛んでいくのを目で追ったりする子どもの瞳は、きっと春の日差しより輝いているはず。
【ブログ読者のママへ】
・皆さんの公演遊びグッズも、コメントで教えていただけたら嬉しいです♪
・この記事が少しでも参考になったら、ぜひシェアしてくださいね!

コメント